未活用資源を、
価値資産へ再定義する。

ARCLEは、地域資源、文化資産、産業素材に対して、
背景・工程・履歴・用途を整理し、
事業として成立する形へ再設計する会社です。

Why

価値は失われているのではなく、
定義されていないまま残っている。

廃棄物は、人が価値がないと判断した結果です。
問題はモノそのものではなく、価値の定義にあります。

日本には、着物や工芸など高い価値を持つ資源が存在し、産業の現場にも端材や余剰資源が残っていますが、それらは十分に活かされないまま眠っています。

一方、欧州ではデジタルプロダクトパスポート(DPP)やエコデザイン規制の進展により、
素材や背景を説明できることが市場評価につながり始めています。

Solution

資源を、事業として成立する価値資産へ。

ARCLEは、未活用資源に対して次の5つのステップで価値を再設計します。

  • 資源の特定
  • 価値の整理(背景・工程・履歴)
  • 用途の設計
  • 顧客と市場の設計
  • PoC実装

このプロセスを通じて、資源を単なる素材ではなく、
事業として成立する価値資産へと再設計します。

Business

ARCLEは、価値の再定義を起点に、3つのレイヤーで展開します。

Re-Design Projects

未活用資源の価値を再定義し、PoCとして実装するプロジェクト

Re-Design Products

PoCで成立した価値を、プロダクト・空間として展開

Re-Design Platform

価値再定義の知見とデータを蓄積し、循環可能な仕組みへ展開

Vision

北陸から、世界へ。

ARCLEは、地域×産業×文化をつなぎ、
北陸発の価値が循環するモデルをつくります。
事業の出発点は、価値の再定義です。

Contact

未活用資源、文化資産、企業端材、PoC構想など、
初期段階からご相談いただけます。

上部へスクロール